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zoom RSS テーマ「弓道」のブログ記事

みんなの「弓道」ブログ

タイトル 日 時
祝ブログ開設6周年!
ウェブリブログ事務局のまーさ氏から、ブログに登録してから、あと2日で6周年になります。と標題のメールが届きました。 この6年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・ 538531 件 になります。 ...続きを見る

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2014/03/29 15:57
「弓と矢の持ち方」(その2)
「弓と矢の持ち方」(その2) 最初に教わったことを初伝と言う。「初伝は奥伝に通ず」という言葉がある。 矢の持ち方は、初心者が最初に習うことであるが、その矢の持ち方が正しくできていないと、執弓の姿勢が正しくならないし、三重十文字も正しく構築することが出来ない。矢の持ち方が悪いと、引分けから指先に力が入りやすく弦を握ってしまうことに陥り、それが元で右手首にも余計な力が入り、離れにいたって悪影響を及ぼし離れ方に色が出て、安定した的中も得られないことになる。 最初に習う正しい矢の持ち方は、弓射の奥義を極めることに通じる。 ...続きを見る

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2013/07/28 10:02
「弓と矢の持ち方」(その1)
「弓と矢の持ち方」(その1) 最初に教わったことを初伝と言う。「初伝は奥伝に通ず」という言葉がある。 弓矢の持ち方は、初心者が最初に習うことであるが、その弓と矢の持ち方が正しくできていないと、執弓の姿勢が正しくならないし、三重十文字も正しく構築することが出来ない。また、弓矢の持ち方が悪いと、両「手の内」が崩れやすく、射技にも悪影響を及ぼし、安定した的中も得られないことになる。最初に習う正しい弓矢の持ち方は、弓道の奥義を極めることに通じる。 ...続きを見る

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2012/07/27 17:10
筋萎縮症の後遺症を克服
5年半前の2007年射初射会で、16kの弓が急に強くなって射ることができなくなってしまった。いいえ、弓が強くなったのでは無く、筋力が落ちて引けなくなってしまったのである。筋力が落ちた原因は、頚椎にある神経根に骨が当たって神経を圧迫し、運動神経の信号回路が遮断されて、右腕が動かせなくり、筋肉がやせ細ってしまったからである。 ...続きを見る

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2012/07/23 10:02
「緊張とあがり」
弓道は、精神状態が射に大きく影響する。晴れの舞台(試合や審査など)では、緊張して実力が発揮できないという人が多いい。緊張しないように落ち着こうとすればするほど緊張感が増してしまうものである。適度の緊張は士気(やる気)を高めて技が生きてくるから、緊張することは必要なことで、緊張することを恐れてはならない。しかし、過度の緊張は「あがり」となって技が発揮できずに、予期もしない失敗を招いてしまうことにもなる。 ...続きを見る

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2012/07/16 12:49
昨日の部活で
三年生卒業アルバム用の写真撮影に師範も参加してほしいと顧問の先生から連絡を受けて、昨日の昼に某高校弓道場の部活に出向いた。 ...続きを見る

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2012/07/10 23:02
「弦枕の調整」について
「弦枕の調整」について 弽(ユガケ)のサイズが自分の手の大きさに一致し、使い慣れた弽のことを「かけがえ(カケ替え)の無いもの」と言って、大切に取り扱うものである。弽が射手(自分の)手の大きさに合った物でないと、射の良し悪しに大きく影響する。また、弽は手の大きさに合った物を選ぶだけでは無く、帽子(拇指)の据え方(方向)や、控えの皮の堅さや、弦溝(弦枕)の取り付け位置が、射手の射法射技に合致しているか?どうかが重要である。 ...続きを見る

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2012/05/29 10:34
「現代射法」について
射法を大別すると、打起しの仕方によって分けられるのが一般的で、「正面打起し射法」と「斜面打起し射法」の二通りがある。全日本弓道連盟の弓道教本では「正面」と「斜面」の射法があり弓矢の操作方法に違いがあることの記述にとどめて、技術的な技法の相違点などの細部については記載されてはいない。 ...続きを見る

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2012/05/18 20:28
「失の処理の仕方」について
行射をしていて、あやまって弦が切れてしまったり、矢や弓を落としたりして、失敗することを「失(しつ)」という。失をしないように心掛けて、事前に弦の中仕掛けを手入れしていても思いもかけずに弦切れや矢筈が弦から離れる失策をする場合がある。突然の失による動揺から、次に失敗を重ねることを防ぐ意味でも、その失の処理の仕方を心得て、普段から練習していれば、心の乱れることも無く行射することができる。失した場合は、いずれの場合でも他の人へ配慮し、間がのびないように速やかに処理する。 ...続きを見る

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2012/05/06 21:12
「羽曳き(はびき)」について
「羽曳き」は、正面打起しの弓構えにおいて矢羽を傷めないように、弓把の巾を広げて、弓と弦の間に矢羽を入れて引き込むだけの目的ではない。いよいよ弓射を始める気構えで腰を据えると共に、上肢の筋肉の働きを準備するためのものである。 ...続きを見る

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2012/04/19 22:14
「膝の生かし方』について
弓道では、坐射における跪坐の姿勢では、主たる物である弓を持った方の左膝を生かすことになっている(肌脱ぎ、肌入れの動作では、右手に弓を持ち変えるので右膝を生かすこととなる)。 ...続きを見る

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2012/04/13 12:33
伸筋を意識した姿勢
伸筋を意識した姿勢 関節を動かす筋肉、つまり骨格筋は解剖学的には屈筋と伸筋に分けることがでる。関節を曲げるときに力が入る筋肉が屈筋で、関節を伸ばすときに力が入る筋肉が伸筋である。胴体では、体を前屈するときは腹筋に力が入るから腹筋は屈筋で、反対に体を後ろに反らすときは背筋に力が入るから背筋は伸筋である。 ...続きを見る

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2012/04/09 14:56
究極の「手の内」
究極の「手の内」 以前の記事テーマ『「手の内」の筋力について』(2009/07/20)で、『「弓構え」で両手の内を整えるが、その「手の内」は弓や弦を握る筋力を用いることではない。「手の内を整える」と云うことは「形をつくる」と云うことであって、握る力は手の平の屈筋を使った握力であるから握らずに「手の形をつくる」ことである。 その時に握る力を用いてはいけない。手の甲側の伸筋を使って「形」を造り整えることである。』と述べた。 ...続きを見る

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2012/04/02 18:28
部活の指導
部活の指導 「暑さ寒さは彼岸まで」といわれていますが、今年は3月20日のお彼岸を過ぎても暖かくなりません。春一番の南風が今年は吹かなかったからでしょうか?(春一番の定義は、地域が北海道、東北、沖縄以外で、立春から春分までの約45日間に吹く風で、風速が8m以上の南風で、3条件を満たした季節風)気象庁によると、関東地方では、2000年以来12年ぶりに「春一番」が観測されなかったと発表した。 ...続きを見る

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2012/03/26 09:59
「力まずに射る」人生
弓道教本第一巻のP99 弓の抵抗力「弓の力は反動力であって、直動力ではない。したがって弓を引くにつれて抵抗力が増大するものである。」と記載されている。 この「反動力」という応力は非常に理解し難いが、流体をある運動量で放出すには圧力が必要である。例えば,消防士が放水ホースから運動量(水圧)をもった水を放水するときには,後方へ大きな反動力を受ける。ピストルやバズーカ砲を撃つ時だってかなりの反動力が身体にかかる。 ...続きを見る

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2012/03/16 14:17
「弓の強さ」について
弓の強さを表すのに昔は、矢摺籐の上部の厚みを測定して、尺貫法で何分何厘などといって弓の強さを言い表していた。同じ厚さの弓であっても強さは個体差があってアバウトな表現であった。現在は、引き尺(矢束)85pを並弓、90pを二寸伸弓、100pを四寸伸弓と呼称し、それぞれの引き尺をバネ秤で測定して強さをkgで言い表している。 ...続きを見る

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2012/03/01 22:16
第二回プチ稽古会
第二回プチ稽古会 有弓会の会長さんから研修会の案内が届き、明治神宮の中央弓道場で稽古した。 単独での一人稽古では自分に甘えがでるばかりでは無く、自分の姿や動作はリアルタイムで観ることができないから、正しい動作をやっているつもりでも、実際は間違っている場合が多々あるので、友人から稽古にお誘いがあることは大変ありがたいことである。 ...続きを見る

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2012/02/21 18:18
健康の三大要素+アルファ
高齢化社会を迎え、骨・関節の変性疾患(老化による疾患)が増加しているそうです。私も5年前(63歳)に、頚椎の骨に異状が発生し脊髄の神経を圧迫したことが原因で、右腕に力が入らず腕が上がらなくなる病気を発症した。病名は頚椎症性筋萎縮症で、頚椎の神経根が圧迫されて脳からの信号が神経に流れずに、右肩周辺の筋肉が萎縮していく病気である。 ...続きを見る

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2012/01/19 14:37
「半眼」の必要性について
「半眼」の必要性について 人は、熱い、冷たい、痛いなどと身体で感じ、目や耳からの情報で、自分の居場所を感じ取ったりする。眼をつぶっていても、感覚で関節や手足の動きや位置関係を知ることができる。これは、身体への外からの刺激を、体内にある特定の器官である感覚受容器が感じ取り、その空間の中で自分の身体の位置関係の情報が脳に送られて、脳が情報処理を瞬時に行なっているから、身体の動きや位置関係を知ることができる。 ...続きを見る

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2012/01/08 09:14
「自分を見つめる」について
自分自身の顔は、自分では直接見ることは出来ない。それと同じように、自分自身の射も自分で直接見ることは出来ない。ビデオカメラで撮影した動画を再生して観ることはできるが、その動画の射は過去の映像であって、現在の射映ではない。 ...続きを見る

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2012/01/01 14:34
弓道で「健康と長寿」を望む
寿命が伸びて高齢社会が進展する中で、高齢者の体力低下・筋力低下によって、要介護の危険性が高まり、日常生活や生活の質に大きく影響している。身体を動かして、体力の維持向上を図り、健康で長寿を目指すことが人生を豊かにする。 ...続きを見る

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2011/12/31 12:07
「足踏み」の仕方について
足踏み(あしぶみ)は、運動会で行進しているときや、その場足踏みをしているように、膝を曲げて足を床から浮かして行なう動作ではない。 ...続きを見る

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2011/12/29 20:27
「胴造り」の仕方について
「足踏み」を終え、弓の本弭を左膝頭に乗せて、右手を右腰部に取り、「胴造り」となる。 「胴造り」は、「乙矢の取矢」と「弦調べ箟(の)調べ」の動作を行い、心気を丹田におさめて気を充実させ、自然体で隙のない構えを構築させる、のが「胴造り」である。 ...続きを見る

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2011/12/28 21:23
「弓構え」の仕方について
「弓構え」の仕方について 正面打起し射法における「弓構え」の動作は、「取懸け」「手の内」「物見」の三つの動作を行い、矢を番えた弓の本弭(もとはず)を左膝頭に乗せて構えることである。その構えは、「胴造り」において構えた姿勢をくずすことなく、動作を行なわなければならない。また、その動作は呼吸の息合いに合わせて、動作に間延びが生じないように心掛けて行なうことで、心の安定が図れる。 ...続きを見る

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2011/12/27 17:38
「打起し」の仕方について
正面打起し射法において、前方45度に打起したときに、矢が身体と並行で水流れとなる位置に両拳がある(矢はほぼ水平であるが両拳は水平では無い)。 ...続きを見る

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2011/12/25 22:38
「大三」への移行の仕方について
正面打起し射法において、引分け後の「会の納まり」が安定するか否かは、「大三」が上手に取れたかどうかの可否にかかっていると言っても過言ではない。大三が首尾良く取れれば、その後の引分けでの弦道(妻手が下りてくる力の経路)が自然と定まる。 ...続きを見る

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2011/12/22 10:56
弓道とゴルフ
ゴルフは弓道と類似している点が数多くある。 過日(12月16日)は、千葉県袖ヶ浦のゴルフ場に出かけて、高校時代の同期生8名との第二回目のコンペに参加した。天候は、快晴、無風状態で暖かく、ゴルフ日和であった。 ...続きを見る

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2011/12/19 09:27
「ユガケから教わる」
「ユガケから教わる」 弓道は、技術的な面を道具(弓・矢・カケ)から教わることがある。特にユガケは、弦溝から弦を分離させる道具であるから、その分離の仕方である「離れ方」をユガケが教えてくれる。 ...続きを見る

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2011/12/18 14:33
プチ稽古会
明治神宮武道館の中央道場では、午後からの個人利用(13:00から14:30)で500円/人の使用初穂料を納めて個人稽古ができる。有弓会の幹事から中央道場でプチ稽古を行ないたいので出席してほしいとの連絡があって参加した。 ...続きを見る

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2011/12/13 11:12
「離れ」と「ねらい」について
「ゆるまない離れ」が理想の離れである。初心者の多くは矢所(やどころ・矢の着地点)が的中せずに、的の右前に飛ぶ「前矢」であったり、的まで届かない「掃矢(はけや)」であったりする。その修正方法として「ねらい」を後ろや上に変えたりして、益々「ゆるむ」結果となって修正どころか悪射になっていく場合が多いい。 ...続きを見る

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2011/12/08 10:25
「手の内」と手指の機能について
「手の内」と手指の機能について 「手の内」の働きを射技に生かすためには、手指の機能を理解して両「手の内」を整えることが上達の早道となる。 ...続きを見る

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2011/12/05 22:27
「早気」からの脱却について
身体よりも手の力が強く、弓の押し引きの力を左手で弓を押し右手で弦を引く人は早気になりやすい。弓が押してくる圧と弦が戻ろうとする圧を両肩で感じて、その力に対抗して縦軸を使いながら両肩が上がらないようにし、弓の圧を感じとりながら左右に肩で押し返す(肩を左右に開く)ような力使いで引分けながら両肩を真下に下げつつ(肩を後ろに逃がさないように)矢束いっぱいに納め、同時にねらいと胸弦と口割がつくのが会である。 ...続きを見る

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2011/11/28 17:39
「中てる」から「中る」へ
スポーツ界における競技では、当然勝ち負けを決める勝敗がともない、相手方と勝負(しょうぶ)をするものである。競技の勝敗は相手方よりも技術面で勝っている者が、必ず勝者となるわけではない。相手との技術レベルが同等もしくは勝る者が、必ず勝つとはかぎらない場面があり、そこがスポーツ競技を観戦する側からみれば、勝敗を分ける争点を観察する醍醐味とも云える。 ...続きを見る

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2011/11/24 19:02
体で覚えること
「覚える」という行為は、脳が記憶することである。脳の記憶には二種類ある。 頭で覚える認知記憶と、体で覚える運動記憶である。 文字や言葉で表現できるような具体的内容をともなった記憶で、頭だけで覚えられ、たった一度の経験だけでも覚えることが可能なのが認知記憶である。もう一方の体で覚える運動記憶は、何度も何度も練習を積み重ねないと覚えられない。 ...続きを見る

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2011/11/13 16:36
努力を惜しまずに努力する (加筆11月15日)
プロ野球のイチロー選手を世間では、彼は天才だと呼んでいる。だが、本人は「努力できることが才能であるならば、私にはその才能がある。」と語ったそうだ。これは素晴らしい言葉で、努力する才能は誰でもが持っていて、努力することを実行するかどうかである。私は「継続は力なり!」を信念とし何事にもあきらめない気持ちで、日々を前向きに生きる努力をしている。 ...続きを見る

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2011/11/06 13:58
クスネを作る
クスネを作る クスネ(天鼠または薬煉とも書く)の用途は、接着剤として弓具に多く利用されていた。 原料の松脂を溶かして植物油を少量加え混ぜ合わせた後に冷却した物がクスネで、常温でベタベタとした粘着力がある。植物油を加える量によって粘性が変化するから、夏用と冬用に分けて気候に合ったクスネを作る。 ...続きを見る

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2011/10/27 10:12
中仕掛けの作り方
中仕掛けの作り方 中仕掛けを作るのに欠かせないのが、材料の麻(あさ)と接着剤である。 材料の麻は、切れてしまった麻弦(切れ弦又はあがり弦と言う)をほぐして再利用するのだが、昨今では麻弦が高価となり、丈夫で安価な合成繊維の弦が多く使用されるようになって麻弦の切れ弦が無くなり、中仕掛け専用の麻の繊維が弓具店(1束250円程度)で販売されている。 ...続きを見る

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2011/10/24 20:21
弦輪の作り方
弦輪の作り方 末弭(うらはず)の弦輪を「日の輪」と言う。(並弦伸弦ともに赤色の布が巻かれている) 本弭(もとはず)の弦輪を「月の輪」と言う。(並弦は白色・伸弦は紫色または緑色である) ...続きを見る

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2011/10/17 11:37
「呼吸の仕方」について
人間はオギャーと誕生した時から呼吸を始める。その時の赤ちゃんの呼吸が最も自然で、理想的な呼吸法である。しかし、成長し大人になると、いつの間にか理想の呼吸とはほど遠い、癖のある呼吸をするようになってしまう。 それは、成長する過程でのその時々の心の状態が、呼吸に大きな影響を与えて、心が落ち着いているときには呼吸もゆっくりと深い。心に不安がある時のオドオド・イライラしている時などは、呼吸も早くて浅くなる。その時々の心の働きが過ぎた去ったあとでも、その呼吸が習慣化して身についてしまったからである。 ... ...続きを見る

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2011/10/11 10:26
「左右対称の原則」について
「左右対称の原則」について ちょっと見すると、人の身体は左右対称のようであるが、よくよく見て観察すると左右対称では無い。顔の輪郭や目・鼻・口の形、腕の長さや手の大きさ等が、左右で少し違っている。利き腕が違うことで腕の長さや左右の筋力が異なっていたり、足にも利き足があって歩き方にアンバランスが生じ、靴底のすり減り方が違ったりする。 ...続きを見る

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2011/10/05 15:32
「自然体と丹田呼吸法」について
姿勢は身体の姿であるとともに、心の姿でもある。心のあり方の良し悪しが姿勢の良し悪しに関係し、身体の縦線の軸がしっかりとした安定した姿勢は、その人の存在を美しく映えさせる。また、そうした姿が本人の拠り所となって自信がみなぎって生き生きとしている。 弓道においては、先ず心を正して誠を尽くさねばならない。これは、心の持ち様が姿(姿勢)に顕著に影響し、射手の心が射行・射技に反映されるからである。 ...続きを見る

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2011/10/01 05:45
「十文字と平行」について
弓道では「十文字」と「平行」と言う言葉は日常の弓道談義する中で数多く使われている。 射法・射技の解説の中で、日頃から教わる側も教える側もいつも耳にしている言葉であるから、その単語が意味する重要性がだんだんと希薄になっている様である。 ...続きを見る

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2011/09/28 21:41
「柔帽子(和帽)と堅帽子」について
柔帽子(やわらかぼうし)カケとは、単純に手の指を保護するといった程度のもので、親指・人差指・中指の三指だけを覆う革製の手袋である。弓の力が強い弓を使うようになると親指の革が一枚では、指の腹を弦の摩擦で痛めるために、親指の腹側に革を数枚重ね合わせた弽(ゆがけ)を和帽(わぼう)と称している。柔帽子と和帽には弦溝(弦枕)が無く、拇指の先端の関節に弦を引掛けて引き取る。その取懸け方を「折目掛(おりめかけ)」と言う。 ...続きを見る

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2011/09/23 11:47
「初心に教わる形(かた)を形(かたち)に…」について
「初心に教わる形(かた)を形(かたち)に…」について 弓道を始める動機は人それぞれである。また、弓道を習う機会は、流派の個人道場への入門や、中・高・大の学校での部活であったり、公営の弓道場での弓道教室である。 弓道を習う動機と、その環境はまちまちであるが、最初から弓に矢を番えて至近距離の的に射させる体験講座的な指導で、当てる弓に興味をもたせる場合が多いいらしい。 ...続きを見る

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2011/02/12 21:18
「ゆるまない離れ」を目指して
「離れ」は自然の離れでなくてはならない。放すのではなく、放されるのでもない。「葉末にたまった雨露が自然に地に落ちる−すなわち、機が熟して自然に離れるものでなければならない。」と、「雨露利の離れ」が教本に記述されている。 ...続きを見る

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2011/01/04 19:34
「竹弓の味」について
弓の種類を材料の素材で分類すると、大別には「竹弓」と「グラス弓」との二種類に分類される。「竹弓」と称していても、天然素材の材料「鰾(ニベ)※」を接着剤として使用した竹製の弓を「鰾弓(ニベゆみ)」と称し、竹製であるが接着剤だけが合成接着剤を使用した「竹弓」とがある。また、竹製で内部にカーボンシートを組み合わせた弓も「竹弓」の部類であるが、合成化学材料(カーボンシート)を一部分に使用しているため純粋な「竹弓」とは区分されて「カーボン内蔵竹弓」と称している。 (グラスファイバー弓にカーボンシートを内... ...続きを見る

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2010/12/17 21:30
「ユガケの挿し方」について
ユガケの挿し方(堅帽子・硬控え)  2011年6月28日 本文加筆修正 ...続きを見る

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2010/10/31 22:20
『行射で「やるべきこと」は・・・』 (後編の更新)
77『行射で「今やるべきこと」とは・・・(後編)』 ...続きを見る

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2008/12/06 17:27
『行射で「やるべきこと」は・・・』 (前編の更新)
「稽古は晴れの舞台の如く、晴れの舞台は稽古の如く」。 行射する過程で、その都度「やるべきこと」を意識しながら稽古するのは勿論である。晴れの舞台でも稽古のごとく「今やるべきこと」に一つ一つ集中していけば、他のこと(邪念)に意識が向くことも無く、稽古のときと同じ心境で行射することができる。 ...続きを見る

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2008/12/06 17:15
行射で「今やるべきこと」とは・・・(前編)
フジテレビの番組(平成20年10月2日放映)日本人テスト(秋の陣)で、日本語の由来に関する問題が出た。 『「満を持す」の言葉はある競技から生れた言葉ですが、その言葉の由来となったスポーツ競技は何でしょうか?(大人の正解率20%)の質問である。』 『正解は、「満を持す」という言葉は日本の「弓道」から生れた言葉で、 「満を持す」とは、弓を目一杯引いている状態で、十分な体制でチャンスを待つという意味。』 ...続きを見る

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2008/10/07 10:54

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