アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
養心弓道場
ブログ紹介

「来るもの拒まず、去るもの追わず」当道場への入退場は自由である。

ちっぽけな頭で考えた 我流であって 模範的な正解ではない
他人の考えを鵜呑みにしてはいけない 再考することだ

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
理想の中り
弓道は、自分の持っているすべての体力と精神力を出しきって、全身全霊で誠を尽くすことが大切である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/08/23 08:01
丹田呼吸で息合いを意識する重要性
生命維持に必要な心肺(内臓)の活動の中で、心臓の鼓動はガマンして止めたりできないが、呼吸は自己の意思で止めたり、呼吸のスピードをコントロールできる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/05/17 21:26
スポーツの基本中の基本は?
弓道において、第一に大切にするのは「基本体」である。 武道において、「構え」とか、「自然体」とか、「胴造り」などということは、全てこの「基本体」の「基本の姿勢」のことである。各種のスポーツにおいては「基本のフォーム」を最も大切にしているが、それは静的な姿勢よりも動きの伴う一連の動作に重点が置かれているからである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/04/18 16:58
「角見の働き」について
「角見の働き」について 弓を使って矢を目的の的方向に飛ばすためには、実に多くの要素が必要である。アチェリー(洋弓)は、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ離せば真っ直ぐ矢が飛ぶ。だが、日本の弓(和弓)は、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ離すと矢が右方向にそれて飛ぶ。それは、弓の構造に違いがあることに起因している。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 50 / トラックバック 0 / コメント 6

2014/04/07 21:10
射会に参加 : 「しらさぎ射会」
「晴れの舞台は稽古の如く、稽古は晴れの舞台の如く、射よ!」と云う教えがある。稽古で出来ていることが審査や射会でも出来るように心掛けるための教歌である。 練習の場でも晴れの場と心掛けて緊張感をもって練習していても、晴れの場はその緊張感が尋常ではなく、練習で出来ていたことがなかなか同じように晴れの場で出来るとは至難の業である。晴れの場でそれを可能にするには、晴れの場に出場する回数を多くして経験を積むことが必須である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/31 19:51
祝ブログ開設6周年!
ウェブリブログ事務局のまーさ氏から、ブログに登録してから、あと2日で6周年になります。と標題のメールが届きました。 この6年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・ 538531 件 になります。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/29 15:57
「弓と矢の持ち方」(その2)
「弓と矢の持ち方」(その2) 最初に教わったことを初伝と言う。「初伝は奥伝に通ず」という言葉がある。 矢の持ち方は、初心者が最初に習うことであるが、その矢の持ち方が正しくできていないと、執弓の姿勢が正しくならないし、三重十文字も正しく構築することが出来ない。矢の持ち方が悪いと、引分けから指先に力が入りやすく弦を握ってしまうことに陥り、それが元で右手首にも余計な力が入り、離れにいたって悪影響を及ぼし離れ方に色が出て、安定した的中も得られないことになる。 最初に習う正しい矢の持ち方は、弓射の奥義を極めることに通じる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/28 10:02
「弓と矢の持ち方」(その1)
「弓と矢の持ち方」(その1) 最初に教わったことを初伝と言う。「初伝は奥伝に通ず」という言葉がある。 弓矢の持ち方は、初心者が最初に習うことであるが、その弓と矢の持ち方が正しくできていないと、執弓の姿勢が正しくならないし、三重十文字も正しく構築することが出来ない。また、弓矢の持ち方が悪いと、両「手の内」が崩れやすく、射技にも悪影響を及ぼし、安定した的中も得られないことになる。最初に習う正しい弓矢の持ち方は、弓道の奥義を極めることに通じる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 54 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/27 17:10
筋萎縮症の後遺症を克服
5年半前の2007年射初射会で、16kの弓が急に強くなって射ることができなくなってしまった。いいえ、弓が強くなったのでは無く、筋力が落ちて引けなくなってしまったのである。筋力が落ちた原因は、頚椎にある神経根に骨が当たって神経を圧迫し、運動神経の信号回路が遮断されて、右腕が動かせなくり、筋肉がやせ細ってしまったからである。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/07/23 10:02
「緊張とあがり」
弓道は、精神状態が射に大きく影響する。晴れの舞台(試合や審査など)では、緊張して実力が発揮できないという人が多いい。緊張しないように落ち着こうとすればするほど緊張感が増してしまうものである。適度の緊張は士気(やる気)を高めて技が生きてくるから、緊張することは必要なことで、緊張することを恐れてはならない。しかし、過度の緊張は「あがり」となって技が発揮できずに、予期もしない失敗を招いてしまうことにもなる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/07/16 12:49
昨日の部活で
三年生卒業アルバム用の写真撮影に師範も参加してほしいと顧問の先生から連絡を受けて、昨日の昼に某高校弓道場の部活に出向いた。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/10 23:02
「弦枕の調整」について
「弦枕の調整」について 弽(ユガケ)のサイズが自分の手の大きさに一致し、使い慣れた弽のことを「かけがえ(カケ替え)の無いもの」と言って、大切に取り扱うものである。弽が射手(自分の)手の大きさに合った物でないと、射の良し悪しに大きく影響する。また、弽は手の大きさに合った物を選ぶだけでは無く、帽子(拇指)の据え方(方向)や、控えの皮の堅さや、弦溝(弦枕)の取り付け位置が、射手の射法射技に合致しているか?どうかが重要である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/05/29 10:34
「現代射法」について
射法を大別すると、打起しの仕方によって分けられるのが一般的で、「正面打起し射法」と「斜面打起し射法」の二通りがある。全日本弓道連盟の弓道教本では「正面」と「斜面」の射法があり弓矢の操作方法に違いがあることの記述にとどめて、技術的な技法の相違点などの細部については記載されてはいない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 3

2012/05/18 20:28
「失の処理の仕方」について
行射をしていて、あやまって弦が切れてしまったり、矢や弓を落としたりして、失敗することを「失(しつ)」という。失をしないように心掛けて、事前に弦の中仕掛けを手入れしていても思いもかけずに弦切れや矢筈が弦から離れる失策をする場合がある。突然の失による動揺から、次に失敗を重ねることを防ぐ意味でも、その失の処理の仕方を心得て、普段から練習していれば、心の乱れることも無く行射することができる。失した場合は、いずれの場合でも他の人へ配慮し、間がのびないように速やかに処理する。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/05/06 21:12
「羽曳き(はびき)」について
「羽曳き」は、正面打起しの弓構えにおいて矢羽を傷めないように、弓把の巾を広げて、弓と弦の間に矢羽を入れて引き込むだけの目的ではない。いよいよ弓射を始める気構えで腰を据えると共に、上肢の筋肉の働きを準備するためのものである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/19 22:14
「膝の生かし方』について
弓道では、坐射における跪坐の姿勢では、主たる物である弓を持った方の左膝を生かすことになっている(肌脱ぎ、肌入れの動作では、右手に弓を持ち変えるので右膝を生かすこととなる)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6

2012/04/13 12:33
伸筋を意識した姿勢
伸筋を意識した姿勢 関節を動かす筋肉、つまり骨格筋は解剖学的には屈筋と伸筋に分けることがでる。関節を曲げるときに力が入る筋肉が屈筋で、関節を伸ばすときに力が入る筋肉が伸筋である。胴体では、体を前屈するときは腹筋に力が入るから腹筋は屈筋で、反対に体を後ろに反らすときは背筋に力が入るから背筋は伸筋である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 7

2012/04/09 14:56
究極の「手の内」
究極の「手の内」 以前の記事テーマ『「手の内」の筋力について』(2009/07/20)で、『「弓構え」で両手の内を整えるが、その「手の内」は弓や弦を握る筋力を用いることではない。「手の内を整える」と云うことは「形をつくる」と云うことであって、握る力は手の平の屈筋を使った握力であるから握らずに「手の形をつくる」ことである。 その時に握る力を用いてはいけない。手の甲側の伸筋を使って「形」を造り整えることである。』と述べた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 6

2012/04/02 18:28
部活の指導
部活の指導 「暑さ寒さは彼岸まで」といわれていますが、今年は3月20日のお彼岸を過ぎても暖かくなりません。春一番の南風が今年は吹かなかったからでしょうか?(春一番の定義は、地域が北海道、東北、沖縄以外で、立春から春分までの約45日間に吹く風で、風速が8m以上の南風で、3条件を満たした季節風)気象庁によると、関東地方では、2000年以来12年ぶりに「春一番」が観測されなかったと発表した。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/26 09:59
「力まずに射る」人生
弓道教本第一巻のP99 弓の抵抗力「弓の力は反動力であって、直動力ではない。したがって弓を引くにつれて抵抗力が増大するものである。」と記載されている。 この「反動力」という応力は非常に理解し難いが、流体をある運動量で放出すには圧力が必要である。例えば,消防士が放水ホースから運動量(水圧)をもった水を放水するときには,後方へ大きな反動力を受ける。ピストルやバズーカ砲を撃つ時だってかなりの反動力が身体にかかる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 4

2012/03/16 14:17

続きを見る

トップへ

月別リンク

養心弓道場/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる